見えないイメージ 聞こえない響き
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ブログ移転のお知らせ
皆様、こんばんは。
ブログが下記へと移転し、リニューアルいたしましたので、
お知らせいたします。

http://reading-poem.jugem.jp/

愉しみにしてくださっていた皆様方には、
ご連絡が遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

多梨枝 伸

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<詩>No.1200 区切り
ここで ひと区切り
雨と晴れの境界線で

ここで ひと区切り
天と大地の水平線で

区切りは心に必要で
区切りを超えていく

未来へのジャンプが
必要なこの瞬間には

すべてが目映くなり
すべてが溢れ出して

ここで ひと区切り
いまこそジャンプを

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<詩>No.1199 風になって
風のように 空を飛び
風のように 谷を抜け
風のように 宙を舞い
風のように 煌めいて

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<詩>No.1198 ヒカリの河
ヒカリの河 天を流れゆく
それは大河 それはヒカリ

天の河は今 大きく天に有
目映い星が 今流れてゆく

ヒカリ満ち 闇夜を照らし
全ての悪を うち滅ぼさん

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<詩>No.1197 風の行方
風の行方は 誰も知らない
北から南へ 東から西へと

立つ白波を さかのぼりて
稜線を越え 雪中の山脈へ

風の行方は 誰も知らない
北から南へ 東から西へと

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No.1196 時
針は進む 夢を乗せて
針は進む 心を乗せて

時間は伸びそして縮み
時間の流れの中で生み
そして消え去ってゆく

時の伸縮に心乱されて
生きる故の命の抗いに
時の残酷さを感じても
人はその中で生きゆく

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<詩>No.1195 陰の在り方
陰は陽の裏にできる
陰は静けさをくれる
陰は冷たさをくれる

だから陰の存在は
均衡を図るために
不可欠な物であり

太陽と月のように
世界のバランスを
保つ故の陰陽の理

すべては時の為に
すべては心の故に

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<詩>No.1194 心の傷
目に見えない 心の傷
誰も知らない 心の傷

誰が癒してくれようか
時が癒してくれようか

闘いの果て傷ついた心
穏やかな時間が癒して
心の静けさを取り戻す

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<詩>No.1197 あした
明日は誰にも分からない

吉と出るのか
凶と出るのか

けれども
明日を受け入れる意志があれば
未来はつねに あなたの側にある

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<詩>No.1196 朝靄のなかで
朝靄は視界を遮る
だから朝靄の向こう側を
見る事はできない

けれども 朝靄の中では
自分自身だけになるから
朝靄の中では己が見える

だから 朝靄のなかでは
未来が見える

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